2008/02/02

ぼくと無限K2-Xスピリット(その2) -歴戦のボディコレクション-


しい戦いの中を一緒にくぐりぬけたK2-Xのボディーコレクションです。

最初のボディ。主に練習用として使用された。

この頃のシャシーはスピコン仕様であった。

何枚も紙にデザインして作成されたボディは初期型って感じ。



ボディ第2号。このボディからレースに参戦。

シャシーにアンプを搭載して、その頃メジャーであった8分耐久レースにエントリー。

アンプ搭載の効果は目覚しく、Aクラス4位(Aクラスは上中級者用、Bクラスは初心者用)が、最高順位であった。

記憶は定かではないが、Aクラスは20台~30台ぐらいのエントリーがあったように思う。



写真からも解ると思うが、この頃は、レース中、チーム松山レーシングの「ファントム」を追い掛け回そうとした挙げ句にクラッシュ、というパターンが多かったので、ボディはボロボロであった。

このボディで、生涯最高順位であるAクラス3位に入賞した。お立ち台に立ったとき、とても嬉しかったことを今でも記憶している。



レース用予備ボディとして作成されたが、一度も使われなかった。

ドライバーの横の「T.I.R.1」は「チーム伊予レーシング」の略。結局、「チーム伊予レーシング」は幻のチームとなったが・・・

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